せめて君のために

初夏の風が
ここちよい午後のひとときを
今でも連れて来きてくれるから
せめて君のことを思い出していよう

初夏の色が
鮮やかな午後の日差しを
今でも映してくれるのだから
せめて君のことを考えていよう

今でも待っていてくれるのかい
今でも涙を見せないのかい
それからさよならと言って
歩いて行くのかい

それでも僕は忘れない
せめて君のために

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