2011年01月20日 「夏の旅」 梅雨色の雲が切れ紫陽花がまぶしそうに揺れる頃確かに夏の匂い忘れかけていた海辺に人々が戻り草を踏みしめ小さな道をつくる波の音に誘われて裸足の君と焼けた線路を横切ろう松林をぬけて白い砂を歩けば青のコントラストに雲が立ち上る今日もまたまぶしい一日が始まる
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