テーマ:生きる

梅雨空

あの頃は せまい板張りの部屋から やっと見える梅雨空を眺めて ため息ばかりついていた もうすぐ夏が来る あの時は せまい窓の向こうに きっと見える未来をみつめて 湿った風を感じていた もうすぐ夏になる 若さだけが 無知で気づかないことだけが 僕の強さだったのだと思う 雨の音さえ怖くなかった あの頃の梅…
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思い

思いとは 自己完結できないこと 自分の中で 未だに燻っている 何か
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生きるコツ

忘れてもいいことは さっさと忘れてしまおう 思い出しても仕方がないことは 記憶の彼方に捨ててしまおう どうしようもないことをくよくよ考えても どうしようもないことなんだから そういうことにやっと気がついて 少しだけホッとしている自分がいる そうやって 心を軽くして 少しでも 自分を休ませてやろう それ…
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秋の思い

一年前は きっと苦しんでいた 何もかも嫌になって 歩くことさえ投げ出そうとした 一年前は きっと張り裂けそうだった 何もかもが嫌いだった 笑うことさえできなかった でも 駆け足で過ぎ去ってしまい 遠い過去の出来事になった 一年なんて あっという間に過ぎ去ってしまい こんなに穏やかな秋を過ごしている …
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未来

わたしは未来をあきらめない わたしはそれでも未来にしがみつく
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