テーマ:恋愛

秋雨

秋の雨は冷たい雨 心を閉ざす私の雨 昨日 また あなたを 目で追いかけた また あなたは 笑顔だった 秋の日暮れは悲しい空 心が燃える私の空 今日 やっと あなたに 言葉をかけた やっと あなたの 声が聞けた 【即日発送 あす楽対応】マクダビッド 肩サポーター M463 最新モデル【肩用…
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自分勝手

どうしていいかわからないけれど あなたを大切にしたいと思っています どうしていいかわからないけれど あなたのことをいつも考えています ほんの少しの勇気があれば あなたに この思いを伝えたいと思うのですが あなたの 負担になることだけが怖くて 立ち止まっているのです 自分勝手でもいいですか あなたに伝えて…
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君の笑顔が好きだから

君の笑顔が見たいから 僕はピエロのままでいい どんなことでもかまわない 君の願いをかなえたい 君の笑顔が好きだから 僕はいつでも駆けつける どんなときでもかまわない 君の電話を待っている 一緒に歩いているからね いつでもそばにいるからね 困った時には振り向いて 僕を呼んでもいいからね 君を大事にす…
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紫陽花

となりにあなたがいて あなたは半年ほど一緒に暮らした人 すぐそばにあなたがいて あなたはわたしの愛を交わしあった人 もう会えないと知っていた 会うことはないと決めていた 紅い紫陽花はわたしの気持ち 蒼い紫陽花はたぶんあなたのこと どこまでも静かな雨の午後で あなたをチラチラと感じていた どこまでも…
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緑色

緑色 五月の風 初夏の木漏れ日 君に出会えた午後 緑色 五月の雨 初夏の夕暮れ 君と歩いた夜 そんなことばかりを思い出した そんなことばかりを考えた 初夏の残照は 何もかもが美しい思い出
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木漏れ日

君にまた会えるとは 思っても見なかった 初夏の木漏れ日の中に あの頃の君がいた 君とまた話せるなんて 考えてもいなかった 緑色の木漏れ日の中で あの頃の君を見た 神様のいたずら それとも贈り物 僕はこれから どうすればいいのかわからない 僕は今でも どうしたらいいのかわからない
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春夢

もう一度だけでいいから君と あの頃の夢をたどって 春の夜道を歩いてみたい もう一度だけでかまわないから 君とあの時の幸せを探して 春の夜月を見上げてみたい 今日ここで 君と出会い 少しだけ話をした またここに 君がいて 笑顔が眩しかった もう一度だけでいいから 君を連れ出したい春の夢
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早春

あれからずっと目を伏せて 枯れ葉の道を歩いてる 思い出だけを抱きしめて それでも春になりますか それでも春になりますか あれからずっと夜の道 冷たい部屋に帰ります あなたのことを考えて それでも春になりますか それでも春になりますか 遠くで春の足音が 聞こえるような気がします 誰もが春を待ちわびて 優し…
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ホンの小さなことだけど

ホンの小さなことだけど あなたが笑顔をくれました ただそれだけのことだけど 嬉しい気持ちになりました ホンの小さなことだけど あなたの言葉が聞けました ただそれだけのことだけど 心が弾むようでした ホンの小さなことだけど あなたに声をかけました ただそれだけのことですが とても勇気がいりました ホンの…
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冬景色

あなたと歩いた 冬の景色は どこまでも白くて まぶしく輝いていた あなたと過ごした 冬の景色は いつからか灰色で 木枯らしが吹いていた あなたと暮らした 冬の景色は いつの間にか夜になり 粉雪が舞い始めた それから あなたのいない 冬の景色があたりまえになり 苦いコーヒーが好きになった 好きに…
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思いがけず秋

思いがけずにかかってきた 君からの夜の電話 いつものように話をして いつものように「おやすみ」を言った 「おめでとう」って言いかけたけど 明日は結婚式だろう 明日は結婚式だろう? 思いがけずに声をかけられた 君からの古都の秋 あの頃のように話をして あの頃のようにお茶を飲んだ 「どうしたの」って聞け…
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いいかげん

本当は 君が好きだったけど 彼がいると聞いたから 君じゃあない人を 好きになることにしたんだ 本当は 君といたかったけど 彼とのことが心配だったから 僕の方から言い出して 先に帰ることにしたんだ 大丈夫だよ それなりに何とかやっていくから 大丈夫だよ こういうことには慣れているから 大丈夫だよ …
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あなたに

いつもあなたのそばにいた あなたのことを考えて 一緒に泣いたり笑ったり 緑の午後を過ごしたり いつもあなたと歩いてた あなたのことが好きだった 二人で話した夏の旅 いつか叶うと信じてた 青い季節が来るたびに あなたのことを思い出す 優しい雨の日曜日 赤い夕日を見るたびに あなたのことを思ってる 今も…
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夕映えを追いかけて

夕映えの彼方に あなたがいて あなたに会いたくて 夕闇を走っている 夕闇のふもとに あなたがいて あなたを追いかけて 夕映えを歩いている 鮮やかな夕映えは あなたとの現在(いま)のこと 穏やかな夕闇は あなたとの過去のこと 黄昏れる夕映えは あなたとの未来のこと もの悲しい夕闇は あなたとの別離…
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彼岸花

あなたのことを考えて いつも笑顔をつくります 歩き始めたあの頃を 心の糧にするために あなたのことを思っては いつも涙をがまんする 走り始めたあの時を 心に決めたこれからを 秋の訪れ赤とんぼ 入り陽に映える彼岸花 ひとりぼっちの秋の暮れ 稲の匂いと秋祭り たそがれせまる彼岸花 あなた恋しい秋の暮れ
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晩夏の思い

いつまでも輝いていた 灼熱の太陽が 少しだけ優しくなった 君を誘えなかった もういい もう夏はいい 今の僕には 夏はまぶしすぎる いつまでも続いていた 真夏の熱風が 少しだけ和らいできた 君と過ごせなかった もういい もう夏はいい 今の僕には 夏が重すぎる
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盆祭り

夏の終わりのこと 悲しい夜のこと 君を迎えに行ったこと それから朝まで過ごしたこと 君は誰かのものだった それでも君が好きだった 夏の終わりのこと 湿った夜のこと 君を送りに行ったこと それから独りで歩いたこと 君は誰かが好きだった それでも僕といてくれた 夏の終わりを告げること お盆の…
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八月の詩

夏に向かって ようやく加速し始めた恋心が 少しだけ失速して 気持ちが続かなくなってくる 梅雨が明けて ようやく燃え始めた恋心は 少しだけ煩わしくて 気持ちが折れそうになる 八月はきっとそんな季節 待ち続けることだけでは 君の思いは伝わらない 八月はたぶんそんな季節 偶然に頼るだけでは 君の心に響かない
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最後の夏

海よりも青い空に 雲が走っていく 走っていく 夜よりも暗い空を 風が駆け抜ける 駆け抜ける あと一歩が踏み出せなくて ため息ばかりの蝉時雨 きっとこれが最後の夏 君といる最後の夏 あと少しの勇気がなくて 後悔ばかりの赤とんぼ きっとこれが最後の夏 君がいる最後の夏
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臆病者

君のことを 考えさえしなければ きっと今は まぶしい夏 君のことさえ 忘れ去ってしまえば きっと今日は 楽しい一日 僕は臆病者だから 君のことばかり考えている 君のことに怯えている 僕は臆病者だから 君に伝えたいことばかりで 君の心に怯えている
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独立記念日

今日から 自分らしく生きていこう ひとりでのんびりと歩いていこう 自分の夜を楽しもう 今日から あなたのことは忘れてみよう 駆け足でセカセカ追いかけていた 自分の時間を忘れていた ひとりになるのが怖かった ひとりで待つのが嫌だった とても無理だと思っていた そんなことはない そんなことはない ほら、ち…
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ひとりぼっち

ひとりぼっちを 恐れなくなったのは あなたがいってしまってから ひとりぼっちに 慣れてしまったのは あなたを忘れたくなかったから ひとりぼっちが 好きになったのは あなたを思い出せそうだから ひとりぼっちでいたいから ひとりぼっちが好きだから
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一つ一つ夏へ

一つ一つ夏へ また近づいている この雨が上がれば きっと真っ青な空 一つ一つ夏へ また歩いている この仕事が終われば きっと真っ白な雲 目の前の君を どうやって誘ったらいい? 思い切って声をかけたって 夏だからいいじゃあないか 一つ一つ君へ また近づいている
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雨の思い

初めて君と出会ったのは 優しい雨の街でした 二人でそっと手をつなぎ 雨の匂いに触れました 初めて君と過ごしたのは 静かな雨の午後でした 二人でそっと寄り添って 雨の話を聞きました いつも雨が降っていた いつも緑の雨でした きれいなきれいな雨でした いつも君がそばにいた いつも君が好きでした 優しい優…
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春の夢

確かに君が待っていてくれて それが初めての出会いだった 雨上がりの春の夕方 確かに君が約束してくれて それが二度目の夢だった あかね色 春の夕暮れ 美しい時を重ねた せつない思いが苦しかった それから僕たちは 夏に向かって歩き始めた 緑色の雨 蜜柑色の雲 それから 青く透き通った夜 …
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君と僕との春のこと

帰り支度をしていると そっと近づく君の声 誰にも気づかれないように そっとささやく君の声 梅の匂いの春のこと 梅の匂いの春のこと 思いがけない出来事で そっとふり向く君のこと 誰にも悟られないように そっとささやくありがとう 君の好みの春の色 僕の好みの君の色 彼と一緒に出かけては そっと買い足…
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ありがとう

ありがとう いつも感謝しています 君がいてくれるだけで こんなに生きていけるから ありがとう いつも感謝しています 君が見ていてくれるから こんなに強くなれるから 人は愚かでか弱くて どうしようもない生きものだけど ほんの少しの希望があれば こんなに頑張ることができるのです ありがとう いつも感謝し…
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月光

いつの間にか 君のことが 大好きで大好きで 苦しくてたまらない いつの間にか 君のことを 愛しくて愛しくて 切なくてたまらない 月光がひらひらと降りてくる 星たちは沈黙し 暗闇はいっそう暗闇になる 月光がさわさわと降り注ぐ 夜はますます深くなり 僕もいっそう寡黙になる
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君の誕生日

君の誕生日 今年は何もしてあげられなかったけれど 来年はきっと「おめでとう」を届けたい 君の誕生日 今年はメールするのがやっとだったけれど 来年はきっと真心を届けたい 君の誕生日はいつ? 僕は11月 ずいぶん近いんだね それだけで嬉しかった 君の誕生日は誰と? 僕も一人ぼっち 少し似ているね それだ…
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都忘れ

今よりも ずっと秋だった 今よりも ずっと黄昏ていた それでも夕映えの空を見て 明日も生き抜こうと思っていた 今よりも ずっと絶望的だった 今よりも ずっと独りだった それでも前を向いて 歯を食いしばって歩いていた 秋が訪れて 夜が色濃くて 金木犀が漂って 古都の頃を思い出す 古都の君を思い出…
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