テーマ:生き方

「僕が僕であるために」

もうやめてしまおう 生きていくために 自分を偽って過ごすには もうやめてしまいたい 仕事のために 他人に媚びへつらうのは それが大人になるということ? それが社会のためになるということ? 全てが偽善で悪で嘘つきだとしか思えない 僕は壊れてしまう 僕はこのままでは死んでしまう 僕の魂が濁っていく 苦…
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「緑の風」

坂道を登りきると 水を張ったばかりの水田があって 鏡のような水面に 緑の山が映っていた 坂道から振り返ると 田植えを終えたばかりの水田があって 初夏のような水面に 緑の景色が歩いていた 何もかもが輝いていた春のこと 幸せな時間がゆっくりと流れていた 僕は何もせずにその頃を浪費していた たぶんその幸せに気づか…
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「春望」

苦しかったら 苦しいって言えばいい きっと誰かが聞いてくれる 悲しかったら 悲しいって泣けばいい きっと涙が洗い流してくれる 思いっきり走って やれるだけやって 自分らしく生きてやれ 優しい日ざしも まぶしい緑も 吹き荒れる雨も みんなみんな 君の味方 心を癒してくれる 君だけの春だから …
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「僕にできること」

毎日笑顔でいること 誰にでも優しくすること 困っている人を助けること 人を思いやること 小さな命を大切にすること 物を粗末にしないこと 時間を守ること 自分で生きること それができたら きっと強い人になれるだろう
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「やせ我慢」

僕はすっかり 毎日の忙しさに飲み込まれてしまい いろんなものを失っている それは優しさ それは思いやり それは自分らしさ 僕はすっかり 毎日の苦しさに負けそうで 大切なものを亡くしている それは楽しさ それは喜び それは生きがい 僕はすっかり 毎日を生きるだけが精一杯 僕はすっかり 心が枯れ果ててい…
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「2002年 春」

4月 職場を去り春を迎える 久しぶりに春を満喫 毎日ブラブラしているようで 家の用事で以外に自由がない それでも春 自由な春が輝いていた 5月 連休が終わり 世間から取り残された自分がいた 何もしない 何もできない 何よりも収入がない たぶん5年ぶりの無職 あの時に舞い戻っただけのこと 意外と冷静な自分…
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「春雨」

何もいいことはないと思っていた 虚しさだけが降り積もるはずだった それでも僕は生きていた ただ必死に歩いていた 何も変わりはしないと思っていた 辛さに耐え抜いていくはずだった それでも僕は笑っていた ただ必死に働いていた 夕映えの空は綺麗だった 春雨の匂いがに懐かしかった あと二日だけ頑張って 週末にどこか…
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「君がいる それだけで」

君がいる それだけで生きていける 君との思い出がある それだけで嬉しくなる 君とつながっている それだけで強くなれる 君がいる 君がいてくれる そう思うだけで どんなことにも耐えていける 君がいる それだけで生きていける
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「失速」

あれだけ輝いていた春が すっかり色あせている 僕は独りぼっちの石ころ それでも生きている あれだけまぶしかった君に もう二度と会えなくなる 僕は失意の水底 それでも生きていく 人は時々こんな気持ちになって 何もかも嫌になったりする 絶望し失速しすべてを無くしたりする それから立ち上がり歩き始める あれ…
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「春の空」

いやだいやだと思っていたことが 案外楽しかったりする 怖くて苦手だと思っていた人が 案外優しかっったりする ずっと嫌いだと思っていた人を 突然好きになったりする とても悲しかったことが 意外といい思い出になったりする 苦しくて辛かったことは きっと自分のためになったりする 現在(いま)のことなんか…
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「春雷」

何もかも嫌になって どうしようもなくなってしまったら 逃げ出してしまえばいい 自分自身を守るために 何もかも苦しくなって 壊れそうになっなってしまったら やめてしまえばいい 自分の命を守るために どんなにがんばったって 報われないこともある どんなに身を粉にして働いたって 誰かの安楽椅子の下敷きになるだけだ…
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「神様の贈り物」

嫌なことがあった日には 神様が贈り物をしてくれる 思いがけない人からのメール それからこんなに優しい春の日射し 辛いことがあった日には 神様が贈り物をしてくれる 思いを寄せていた人からの言葉 それからこんなに切ない春の夕暮れ 落ち込んでいても仕方がない 悩んでいるだけでは何も解決しない 心に春を受け入れるだけ…
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「摂氏18℃」

たぶん君の暖かさに気づかずに 僕は好き勝手なことばかりやっていた 失って始めて気づくことばかりだから いつまでたっても大人になれない たぶん君のありがたさに慣れきって 僕はありがとうの一言も言えなかった 失ってやっと後悔しているから どこまで行ってもたどり着けない 摂氏18℃ということを 暖かく感じるのは冬の心…
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「絶望」

何も感じないほど 慣れきってしまった そう思えば ずいぶん強くなったものだ 何も苦しくないほど 何度も乗り越えた そう考えれば 決して無駄ではなかった 決して辛くないわけじゃあない 決して悲しくないわけじゃあない ただあの時の絶望感に比べたら ずいぶん些細なものに思えただけ 十年前の青い魂の頃だったら…
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「春の明日」

明日になれば何かが変わるだろう それは僕自身のこと 変わらなければならないのだ 明日に向かって生きるために 明日になれば何かが始まるだろう それは僕の心のこと 始めなければならないのだ 明日をめざして歩き出すために 言い訳をしても仕方がない 愚痴を言っても虚しいだけだ それよりも何よりも 自分のできることを…
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「心に春を」

悲しみはいつまでも続かない 悲しみは流れ去っていく だから心に春を迎え入れて 優しい日射しに包まれてみよう 辛いことなんか終わってしまう 辛いことは消え去っていく 今日から心に春を感じて 優しい風に深呼吸してみよう 毎日が悲しいことばかりだった 毎日が辛くてたまらなかった それでも心は負けを認めなかった 何…
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「三寒四温」

それは生きているということ 毎日を過ごしているということ 辛いことがあるからこそ 楽しいことがやってくる それは自分次第だということ 毎日を歩いていくということ 悲しいことがあるからこそ 嬉しいことを迎えられるということ 人は心で生きているもの 人は心の持ち方で変われるもの 自分は自分なのだから それだけで…
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「別れ間際」

別れ間際になって 今さらのように 君のありがたさに気がついて こうなったことを後悔している ここを去ることになって 今さらのように ここの素晴らしさを再認識して 行きたくないと思っている きっと今まで疎かにしていた たぶん今日まで知ろうともしなかった いろいろなありがたさが当たり前になっていて 小さな感謝の…
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「それでも生きていく」

辛いことばかりの毎日で 僕は一歩も歩けない このまま倒れてしまおうか それでも生きていく生きてやる 嫌なことばかりの毎日で 僕は一度も笑えない このまま心を閉ざそうか それでも生きていく生きてやる それでも毎日朝が来て 春の景色が安らかで 花には花の夢がある 鳥には鳥の歌がある それでも僕は生きていく…
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「春景色」

鳥の声がする まぶしい朝がある やさしい風が吹いて 今日も一日が始まる 花の色がある かすんだ空がある 暖かい雨が降って 今日も一日が過ぎていく 新しい仲間 新しいカバン 心をリセットして 新しい自分になってみせる 宵の匂いがある 今日も一日が暮れていく GALAXY S3 Progr…
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「春の詩」

2月 春が起き上がるとき ふとした瞬間に 隠れている春を見つけるとき たとえば夕暮れの匂い 3月 春が歩き始めるとき ふとした時間に 春のここちよさを思い出すとき たとえば日なたの匂い 4月 春が走り始めるとき 桜色の景色を 春のあわただしさがかき消すとき たとえば新しい職場 5月 すっかり春…
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「疾走」

春が走り始めた 野山も風も心さえも 春に向かって走る走る もう誰にも止められない 春が踊り始めた 鳥も雲も雨の音さえも 春に向かって踊る踊る もう二度と立ち止まれない この風は春の嵐 あの空は春の光 緑の光に目を細め 悲しい別れに戸惑っている 春が泣き叫ぶ 僕の心を感じるように …
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「決意」

もう一度だけ もう一度だけ立ち上がろう このまま終わってしまうなんて許されない 僕に命をくれた人のために もう一度 もう一度だけやってみよう このまま負けるなんてみっともない 僕を育ててくれた人のために このままでいいと思い始めていた 安楽で快適な毎日に慣れ親しんでいた 牙を隠し弱々しい羊の群れに紛れて 無…
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「春が来る」

春が来る ああ春が来る 何かが変わっていく 心が戸惑っている 雨が降る ああ春の雨が降る 何かが訪れる 心が迷っている 僕はきっと焦っているのだ 僕はきっとしがみつこうとしているのだ 居心地のようぬるま湯の暮らしに慣れきって これ以上の変化を求める力が残っていないのだ 春が来るその前に 僕はもう一度…
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「悲しい月夜」

悲しい月が出た 冷たい光が夜を染めた 悲しいのは月じゃあない それは僕の心の中 さびしい月が出た 冷たい光が夜を走った さびしいのは月じゃあない それは僕の心の色 僕は無力だ 僕はつまらない人間だ そんなことばかり考えて 自分で自分を苦しめているだけだ きれいな月が出た 優しい光が春を呼んでいた …
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「夕晴れ」

夕日の中を走っている 海がまぶしいほど鮮やかだ これから先どうなるのかわからない それでもいいかと思ってしまう 夕日の中を歩いている 空が見とれるほど美しい これから先は不安ばかりだ 何とかなるさと思ってしまう しょせん僕の心の問題に過ぎないから 僕が我慢すれば済むことだろう 仕事なんて生きていくための手段だ…
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「春の街」

光に向かって走り始めた この街はすっかり春 いつ来ても輝く春があった 懐かしい春の季節 光の中を歩いていた この街での二度目の春 初々しい春の匂いがした 心ときめいた春の季節 あれから何かが走り去った 何かと出会い何かが分かり 何かを得て何かを失った 今は必ず過去になる 光をめざして立ち上がろう 春…
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「迷宮」

闇の中を歩いていた 微かに見える光をたどって 息を切らしていた それでも光は弱々しかった 闇の中を歩いていた はるか遠くの光をめざして 死に物狂いだった それでも光は小さなままだった この闇を抜け出したかった だから光に向かって踏み出した それ以外に何もできなかった そうすることしか考えられなかった …
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「阿修羅」

僕はすっかり絶望している すっかり絶望して面倒に感じている いつからこんなことになってしまった 僕たちの誇りや気高さはどこに消失した 僕たちの社会は喪失した 助け合い譲り合い 他人の幸せを考える余裕は喪失した 自分さえ良ければいい自分さえ幸せになればいい そうして生きることが当たり前になってきた 僕たちの誇りは…
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「二月の憂鬱」

考えすぎて踏み出せない 考えすぎて憂鬱になる そんなことばかりしているから いつも時代に取り残される 考えすぎてダメになる 考えすぎて失敗する いつもそんなふうだから いつまでたっても変われない もっと気楽にできたらいい もっと気楽に生きれたらいい 何も考えずに心配せずに 失敗してもいいじゃあないかと思えた…
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