テーマ:エッセイ

R33 GT-R 「マイナス21秒ロマン」

平成7年式R33GTR     「マイナス21秒ロマン」 とは、当時の33RのCMで使われていた台詞である。ドイツニュルブルクリンクで32Rがたたき出した相当速いラップタイムを21秒も短縮したという意味である。そのラップタイムは、7分59秒。当時としてはまさに驚異的な記録である。 平成8年のことでした。大バ…
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ブルーバードSSS ツインカムターボ

昭和61年式   U11ブルーバード SSSーS ツインカムターボ ~バブルに向かって~ ブルーバードマキシマのことで、すっかり懲りてしまったワシは、車のことなんか忘れて、しばらく大人しくしようと思ました。  そいでもって、マキシマを買った山口日産宇部支店に行って手放すことを伝えました。  今度は軽自動車…
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ブルーバードマキシマ~(ある意味)想像を超えていた~

昭和60年式   ブルーバードMAXIMA V6 2000ターボ ルグラン ~(ある意味)想像を超えていた~ プロローグ  もしもですよ。直4専用1800CCぐらいのFRのファミリーセダンがあったとしますよ。  そのエンジンルームを10㎝延長して、Zに乗っているV6 2000CCターボ付170馬力…
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新型!フォレスターの良心

令和元年フォレスターSK型    ~フォレスター(ブルータス)      おまえもか!~ プロローグ 一昨日、すごいことがあったので忘れないうちに報告しておきます。結論から言うと、ワシのフォレスター(SJ型2013年式XT走行約二万キロ)が壊れました。  ワシのフォレスターは6年落ちですが、日頃は車庫に入って…
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駄文 「 フォレスターの良心」 (平成27年8月)

フォレスターの良心         (平成27年8月) たとえば、ですよ。  好きで好きで憧れて、カタログもらいに行って、たまたま展示車があったりして、それから家族を説得したり、ローン組んだりして、やっとこさ手に入れた自分の愛車があるとしますよね。 そりゃあ、納車の日から嬉しくて嬉しくて、毎日気を遣ってワックスかけ…
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(4台目)ブルーバードマキシマV62000ターボ(昭和60年式)~(ある意味)想像を超えていた~

昭和60年式   ブルーバードMAXIMA V6 2000ターボ ルグラン ~(ある意味)想像を超えていた~ プロローグ  もしもですよ。直4専用1800CCぐらいのファミリーセダンがあったとしますよ。  そのエンジンルームを10㎝延長して、Zに乗っているV6 2000CCター…
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(3台目)ブルーバード910SSSターボ(昭和57年式)~羊の皮を着た狼~

(三台目)昭和57年式   ブルーバード910 SSSターボ ~羊の皮を着た狼~ プロローグ  アクセルを床まで踏み込んでいました。その横を・・・ 「ヒューン」 というターボ独特の音が聞こえたかと思ったら、それこそあっという間に、全力で加速するレビンは、一瞬で抜き去られてしまいました。し…
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(2台目)カローラ・レビン 昭和55年式~賢者(トヨタ)の意志~

(二台目) 昭和55年式 「カローラ・レビン」 ~賢者(トヨタ)の意志~ プロローグ 今回は、真面目にに始まりますので真面目に読んでくださいね。へっへっへっ  昭和54年3月のことでした。当時のベストセラーカーであるカローラ&スプリンターシリーズがフルモデルチェンジを行い、70系となりました。 …
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(1台目)セリカLB1600ST(笑)昭和50年式~無知の恥~

 プロローグ  セリカが欲しくて死にそうでした。  宿題もしないで、セリカのことばかり考えてぼけーっと過ごすようになりました。 高一の夏休み。友達と泳ぎに行って、たまたま広島ナンバーの白い車に出会ったのが運のつきでした。 「こ、これは、何ちゅう車ですか?」(方言丸出しの田舎高校生たち3人) 「ワシの車かあ?…
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「詩策記⑥」

 僕たち谷川俊太郎さんを案内して会場に入りました。  すっかり準備の整った会場では、我々関係者、全国から集まってこられた受賞者の方々、今日の表彰式並びに詩の朗読会を聞くために来られた一般の参加者の皆さん等でざわざわしていました。谷川俊太郎さんが一番奥のステージを背にしたテーブルのど真ん中に着席されました。会場はいつの間にか水を打ったよ…
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「詩策記⑤」

 1年後の3月のことです。僕は今年もけっこう無理をして東京にやって来ました。第二回目の表彰式に参加するためです。といっても表彰されるのではなく、表彰する側として、会場準備や運営等に携わるためです。数ヶ月には今年の応募作品が大量にファックスで送られてきました。寸評を頼まれて、必死で書いてファックスで送り返しました。もちろんこれらの仕事はす…
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「詩策記④」

 3月30日午後五時過ぎ、僕はなぜか東京の有楽町をうろうろしていました。数年前に作って少しやれたスーツ姿に大きな荷物を抱えていました。ほんの数時間前に羽田に着いたばかりでした。羽田からモノレールで浜松町に行き、山手線で有楽町駅に降り立ったところでした。こう書くと、いかにも簡単にここまでやってきたようですが、実は道に迷い迷いして、しかも履…
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「詩策記③」

 4月になりました。僕は、何とか仕事を始めていました。1年契約の臨時職員としてでしたが、毎朝決まった時間に起きて出社するという久しぶりの人並みの生活を嬉しく思いました。本当にありがたいことでした。以前は職場に対して色々な不満や憤りを感じることもありました。また平凡に生きることをバカにしてしまう思考もありましたが、そんなものはすっかり消え…
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「詩策記②」

 今から十五年くらい前の年末頃の話です。 僕はいい歳をして非常に困った状態にありました。深刻な順に箇条書きにすると、①無職であり収入が0だった。②妻子と別れ、実家に戻って両親の家に居候状態だった。③前年の無理な仕事等が重なって体壊してしまい心身ともに憔悴していた。③そんな状態だから友達も彼女もすべて疎遠になり、去っていってしまい一…
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「詩策記①」

 はっきり言って大スランプです。  昨年の12月にこのブログを始めました。動機は、これまで書きためていた詩たちに日の目を見せるためでした。パソコンやワープロやノート類に書きためていた詩がありました。これを1日に一作ずつアップしていこうと思いました。かなりの量があるはずでしたので、2~3ヶ月ぐらいは続けられると自負していました。ところが…
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「4月1日(後編)」

 この旅にはもう一つ目的があった。それは、内日のお地蔵様にお参りすることだった。もう何年もご無沙汰していたから気になっていた。側を通ることもあったが、寄れずにいつも心残りに感じていた。  宇部を出て、ちょっと本山岬に寄り道して五時過ぎになっていた。日没まであと一時間半くらいだが、高速を使えば十分間に合うと思っていた。だから海岸沿いから…
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「春の詩~宵」

春の宵 心浮かれし 春くさき 月明かりの道 夜桜の 淡き花びら 舞い踊り 光乱舞す 匂い立つ 懐かしき夜 我が命 儚きを知る    家々の 明かり優しく 皆集う 春のだんらん 我一人 新しき部屋 これからの 暮らしを思う 春の宵 心寂しく 昨夜いた 家族を思う 春の色 時に眩しく 我が心 …
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「4月1日(前編)」

 あまりにも天気が良かったので、午後から軽自動車でとことこ出かけることにした。  本当は仕事に行き詰まっていて気晴らしがしたかった。お金も時間もあまりないので、住んでいた街に行ってみることにした。所持金は財布の中に隠してあった一万円。と言いたいところだが、たまたま出発前に寄った妹の家で、姪の卒業祝いにシューズを買ってやることになり、夢…
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